こんにちは、さくらです!
お盆休み。旅行に出かけるご家庭も多い時期ですが、わが家は節約のため、近場で済ませることにしました。しかも夫の仕事の都合で、休みは2日間だけ。それでも、「この2日をめいっぱい楽しもう!」と計画を立てて過ごしたら、お金をかけずに、大満足の思い出ができました。
今日は、借金返済中のわが家が実践した「安く抑えて夏を満喫する」お盆の過ごし方を、具体的な工夫つきでご紹介します。
ちなみに、限られた2日間だからこそ、事前に「どこへ行くか・いくら使うか」をざっくり決めておきました。行き当たりばったりだと、つい予定外の出費が増えるもの。計画を立てておくことも、立派な節約術のひとつです。
【1日目】映画は「イオンシネマ×イオンカード」でお得に
1日目は、息子がずっと行きたがっていた映画へ。
ここで、わが家の節約ワザ。イオンカードを持っていると、イオンシネマの鑑賞料金がお得になるんです。カード経由で予約すれば、通常よりも安く観られる。映画は家族で行くと地味に高いので、この割引は本当に助かります。映画代って、家族3人だと1回で数千円。でも割引を使えば、その分をランチ代や他の楽しみに回せます。「同じ映画を、いかに安く観るか」——ここを調べるだけで、満足度はそのままに出費だけ減らせるんです。
そして、朝は家でごはんを食べてから、ゆっくり出発。外食を1回減らすだけでも、しっかり節約になります。あわてず、家計にも優しいスタートです。
コスパ最強ランチ!さいころステーキ150gが1,000円
お昼は、映画館のあるイオンの近くで、コスパのいいランチを発見。
なんと、さいころステーキ定食150gが1,000円!お肉たっぷりで大満足のボリュームなのに、この値段。外食=高い、というイメージがくつがえされました。「安くてお腹いっぱいになるお店」を事前にリサーチしておくと、おでかけの食費はぐっと抑えられます。
映画館では、飲み物と、息子の分だけポップコーンを購入。全員分のセットを買うと結構な出費になるので、ここは「子どものぶんだけ」と割り切りました。映画自体もすごく面白くて、息子は大喜び。1日目は、大満足で終了です。
【2日目】水族館は「子ども無料」を最大活用
2日目は、水族館へ。ここでも、うれしい節約ポイントがありました。
なんと、子どもは無料の施設だったんです!大人はペアチケットを購入して、家族分まるまる払うより、ぐっとお得に入館できました。「子ども無料」の施設は、節約ファミリーの強い味方です。
この日は朝ごはんを食べてすぐ出発。朝いちばんを狙ったおかげか、そこまで混雑もなく、ゆったり楽しめました。お魚や金魚が泳ぐ姿を間近で見て、息子は目をキラキラ。しかも、体験コーナーがお気に入りで、朝から夕方ギリギリまで、たっぷり遊びつくしました。1日いられるなら、入館料のもとは十分すぎるほど取れますね。テーマパークのように何千円もしないのに、朝から晩まで楽しめる。しかもエアコンの効いた館内で、暑さもしのげる。水族館って、実は「コスパ最強の夏のおでかけ先」かもしれません。うちの息子のように、じっとしているより体験して動きたい子には、特におすすめです。
2日目のランチも、歩いてでも「激安店」へ
お昼は、少し歩きましたが、激安の中華料理屋さんを見つけて入りました。
「歩いてでも、安くて美味しいお店へ」——これぞ、節約ママの意地です(笑)。ちょっとの手間で、外食費はぐっと変わります。おなかも満たされて、お財布にも優しい。大満足のランチでした。
2日間の工夫まとめ
- 映画:イオンカード×イオンシネマで割引
- 朝ごはんは家で:外食を1回減らして節約
- ランチはコスパ店をリサーチ:ステーキ定食1,000円、激安中華など
- ポップコーンは子どもの分だけ:割り切りも大事
- 水族館は子ども無料を活用+朝いちで空いてる時間に
ひとつひとつは、ちょっとした工夫。でも積み重ねると、「遠出しなくても、こんなに楽しめて、こんなに安く済むんだ」と実感できました。
近場の「安くて楽しい場所」の探し方
「近場に、そんな都合よく安いスポットあるかな?」と思う方へ。わが家が実際に使っている探し方も、少しだけ。
- 「(お住まいの市区町村)+子ども無料+施設」で検索:意外と無料・割引スポットが見つかります。
- 持っているカードの優待をチェック:イオンカードのように、映画やレジャーの割引がついていることも。
- 公共・自治体の施設を狙う:科学館・水族館・博物館は、民間より安いことが多いです。
ちょっと調べるだけで、身近に「安くて楽しい場所」は案外たくさんあります。宝探しみたいで、これはこれで楽しいですよ。
まとめ:お金をかけなくても、思い出はできる
「旅行に連れて行ってあげられなくて、かわいそうかな」——正直、そう思うこともあります。でも、息子の満足そうな顔を見ていたら、そんな心配はいらなかったなと。
割引や無料施設を上手に使えば、近場でも子どもは大満足。大事なのは、お金の多さより、一緒に過ごす時間ですよね。この夏「大きな旅行は難しいな」という方も、ぜひ身近なおでかけを、工夫しながら楽しんでみてください。安くたって、最高の夏の思い出は、ちゃんと作れますよ!
さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー