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  • お盆休みは近場で満喫。映画&水族館を「割引・子ども無料・激安ランチ」で乗り切った2日間

    こんにちは、さくらです!

    お盆休み。旅行に出かけるご家庭も多い時期ですが、わが家は節約のため、近場で済ませることにしました。しかも夫の仕事の都合で、休みは2日間だけ。それでも、「この2日をめいっぱい楽しもう!」と計画を立てて過ごしたら、お金をかけずに、大満足の思い出ができました。

    今日は、借金返済中のわが家が実践した「安く抑えて夏を満喫する」お盆の過ごし方を、具体的な工夫つきでご紹介します。

    ちなみに、限られた2日間だからこそ、事前に「どこへ行くか・いくら使うか」をざっくり決めておきました。行き当たりばったりだと、つい予定外の出費が増えるもの。計画を立てておくことも、立派な節約術のひとつです。

    【1日目】映画は「イオンシネマ×イオンカード」でお得に

    1日目は、息子がずっと行きたがっていた映画へ。

    ここで、わが家の節約ワザ。イオンカードを持っていると、イオンシネマの鑑賞料金がお得になるんです。カード経由で予約すれば、通常よりも安く観られる。映画は家族で行くと地味に高いので、この割引は本当に助かります。映画代って、家族3人だと1回で数千円。でも割引を使えば、その分をランチ代や他の楽しみに回せます。「同じ映画を、いかに安く観るか」——ここを調べるだけで、満足度はそのままに出費だけ減らせるんです。

    そして、朝は家でごはんを食べてから、ゆっくり出発。外食を1回減らすだけでも、しっかり節約になります。あわてず、家計にも優しいスタートです。

    コスパ最強ランチ!さいころステーキ150gが1,000円

    お昼は、映画館のあるイオンの近くで、コスパのいいランチを発見。

    なんと、さいころステーキ定食150gが1,000円!お肉たっぷりで大満足のボリュームなのに、この値段。外食=高い、というイメージがくつがえされました。「安くてお腹いっぱいになるお店」を事前にリサーチしておくと、おでかけの食費はぐっと抑えられます。

    映画館では、飲み物と、息子の分だけポップコーンを購入。全員分のセットを買うと結構な出費になるので、ここは「子どものぶんだけ」と割り切りました。映画自体もすごく面白くて、息子は大喜び。1日目は、大満足で終了です。

    【2日目】水族館は「子ども無料」を最大活用

    2日目は、水族館へ。ここでも、うれしい節約ポイントがありました。

    なんと、子どもは無料の施設だったんです!大人はペアチケットを購入して、家族分まるまる払うより、ぐっとお得に入館できました。「子ども無料」の施設は、節約ファミリーの強い味方です。

    この日は朝ごはんを食べてすぐ出発。朝いちばんを狙ったおかげか、そこまで混雑もなく、ゆったり楽しめました。お魚や金魚が泳ぐ姿を間近で見て、息子は目をキラキラ。しかも、体験コーナーがお気に入りで、朝から夕方ギリギリまで、たっぷり遊びつくしました。1日いられるなら、入館料のもとは十分すぎるほど取れますね。テーマパークのように何千円もしないのに、朝から晩まで楽しめる。しかもエアコンの効いた館内で、暑さもしのげる。水族館って、実は「コスパ最強の夏のおでかけ先」かもしれません。うちの息子のように、じっとしているより体験して動きたい子には、特におすすめです。

    2日目のランチも、歩いてでも「激安店」へ

    お昼は、少し歩きましたが、激安の中華料理屋さんを見つけて入りました。

    「歩いてでも、安くて美味しいお店へ」——これぞ、節約ママの意地です(笑)。ちょっとの手間で、外食費はぐっと変わります。おなかも満たされて、お財布にも優しい。大満足のランチでした。

    2日間の工夫まとめ

    • 映画:イオンカード×イオンシネマで割引
    • 朝ごはんは家で:外食を1回減らして節約
    • ランチはコスパ店をリサーチ:ステーキ定食1,000円、激安中華など
    • ポップコーンは子どもの分だけ:割り切りも大事
    • 水族館は子ども無料を活用+朝いちで空いてる時間に

    ひとつひとつは、ちょっとした工夫。でも積み重ねると、「遠出しなくても、こんなに楽しめて、こんなに安く済むんだ」と実感できました。

    近場の「安くて楽しい場所」の探し方

    「近場に、そんな都合よく安いスポットあるかな?」と思う方へ。わが家が実際に使っている探し方も、少しだけ。

    • 「(お住まいの市区町村)+子ども無料+施設」で検索:意外と無料・割引スポットが見つかります。
    • 持っているカードの優待をチェック:イオンカードのように、映画やレジャーの割引がついていることも。
    • 公共・自治体の施設を狙う:科学館・水族館・博物館は、民間より安いことが多いです。

    ちょっと調べるだけで、身近に「安くて楽しい場所」は案外たくさんあります。宝探しみたいで、これはこれで楽しいですよ。

    まとめ:お金をかけなくても、思い出はできる

    「旅行に連れて行ってあげられなくて、かわいそうかな」——正直、そう思うこともあります。でも、息子の満足そうな顔を見ていたら、そんな心配はいらなかったなと。

    割引や無料施設を上手に使えば、近場でも子どもは大満足。大事なのは、お金の多さより、一緒に過ごす時間ですよね。この夏「大きな旅行は難しいな」という方も、ぜひ身近なおでかけを、工夫しながら楽しんでみてください。安くたって、最高の夏の思い出は、ちゃんと作れますよ!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【入学準備】小学校で本当に買ってよかったもの|借金返済中の40代ママの正直リスト

    こんにちは、さくらです。

    わが家の息子は今年の春、小学校に入学しました。うれしい反面、準備してみて痛感したのが「入学準備って、地味にお金がかかる…!」ということ。ランドセルや文房具、お名前つけグッズ、机まわり…と、あれもこれも買っていたら、あっという間に予算オーバーです。

    借金返済中のわが家は、そんなにお金をかけられません。だからこそ「本当に必要なもの」「買ってよかったもの」を厳選しました。今日は、実際に使ってみて「これは買ってよかった!」と心から思ったものを、正直にご紹介します。

    ※入学でトータルいくらかかったかは、こちらの記事にまとめています → 【小学校入学でかかったお金】全部でいくら?借金返済中の我が家のリアルな出費

    1. お名前シール(防水・大容量タイプ)

    入学準備でいちばん買ってよかったもの、断トツでこれです。

    小学校って、とにかく「すべての持ち物に名前を書く」んです。鉛筆1本1本、おはじき、算数セットの細かいパーツ、色えんぴつ、クレヨン…。最初は手書きでがんばろうとしたのですが、算数セットのおはじきに油性ペンで名前を書いていて、正直心が折れました(笑)。小さすぎて書けないし、時間はかかるし。

    そこで楽天でお名前シールを購入。防水で、大小いろいろなサイズがまとめて入っているタイプを選びました。これが本当に神アイテムで、細かいパーツにもペタッと貼るだけ。手書きの何十分の一の時間で終わりました。お風呂グッズや水筒にも使えて長持ちします。

    多動気味でよく物をなくす息子ですが、名前がしっかり書いてあると学校で見つけてもらいやすいのも助かっています。

    2. お名前スタンプ

    シールと合わせて買ってよかったのが、お名前スタンプです。

    シールが貼りにくい布製品(体操着・ぞうきん・給食袋など)や、ノートのたくさんのマス目には、スタンプが大活躍。インクを付けてポンポン押すだけなので、これも時短になりました。洗濯してもわりと消えにくいのがうれしいポイントです。

    シールとスタンプ、両方そろえておくと「布はスタンプ、細かいものはシール」と使い分けできて、名前つけのストレスがほぼゼロになりました。入学準備の名前つけは本当に大変なので、ここにお金と手間を投資する価値は大アリだと思います。

    3. 文具・学用品(消耗品はまとめ買いがおすすめ)

    鉛筆、消しゴム、下じき、のり、ボンド…。文具って1つ1つは安いのに、そろえると意外とかさみます。しかも小学生、びっくりするくらい早く消耗するんです。

    とくにうちの息子は多動気味で、鉛筆はすぐ短くなるし、消しゴムはどこかへ消える(笑)。だから最初から鉛筆や消しゴムはまとめ買い、のりは詰め替え用も一緒に買っておくと安心でした。学校がはじまってから「もうない!」と慌てなくてすみます。

    節約のコツとしては、キャラクターものより無地・シンプルなものを選ぶこと。学校によってはキャラ物NGのこともありますし、無地のほうが安くて長く使えます。「授業に集中してほしい」という意味でも、シンプルなものはおすすめです。

    逆に「買わなくてよかった」もの・おさがりでOKだったもの

    「買ってよかったもの」と同じくらい大事なのが、「実は買わなくてもよかったもの」を知っておくことだと思います。入学準備リストを見ると全部そろえたくなりますが、借金返済中のわが家は、ここでもかなりメリハリをつけました。

    たとえば、手さげバッグや上ばき入れ、体操着袋などの布小物。わが家は幼稚園で使っていたものを、そのまま小学校でも使っています。まだじゅうぶん使えるのに、入学のたびに買い替える必要はないですよね。新調しなくても子どもは気にしていないので、これだけでもかなり節約になりました。

    さらに、体操服とピアニカ(鍵盤ハーモニカ)はおさがりをいただけて、本当に助かりました。とくにピアニカは新品だとそれなりのお値段がするので、正直ありがたかったです…!サイズや状態に問題がなければ、おさがりは遠慮なく活用させてもらうのが、わが家流の節約です。まわりに「使わなくなったものない?」と一声かけてみるのも、意外と大事だなと感じました。

    また、キャラクターつきの豪華な文房具セットも、結局はシンプルなものに落ち着きました。最初は「入学だし、かわいいのを買ってあげたい」と思ったのですが、すぐ壊す・なくす・飽きるので、わが家の場合は無地でじゅうぶんでした(笑)。浮いたお金は、本当に使う消耗品のまとめ買いにまわしています。

    「全部を完ぺきにそろえなきゃ」と気負わなくて大丈夫。足りなければ、始まってから買い足せばいいんです。

    楽天でおトクにまとめ買いするコツ

    入学準備は買うものが多いので、私は楽天のセール時期を狙ってまとめ買いするようにしています。とくに意識しているのはこの2つです。

    • お買い物マラソン…複数のお店で買い回るほどポイント倍率がアップ。名前シール・スタンプ・文具をこのタイミングでまとめて買うと、ポイントがぐっと貯まります
    • 5と0のつく日・ポイントアップデー…エントリーするだけでポイント還元率が上がる日を狙う

    同じ商品でも、買うタイミングを選ぶだけで実質的におトクになります。貯まったポイントは、次の日用品や子どものものに使えるので、家計にとってはちょっとした節約になっています。「どうせ買うなら、少しでもおトクに」が、わが家のモットーです。

    節約ママの正直な結論

    入学準備をひととおり経験して感じた「買ってよかったもの」の共通点は、この2つです。

    • 時短になるもの(お名前シール・スタンプ)…お金より「時間と気力」を節約できるものは、迷わず買う価値あり
    • 消耗品はまとめ買い(文具)…どうせ使うものは、セールでまとめて買っておくと結局おトク

    逆に、全部を新品でそろえる必要はありません。おさがりや100均で足りるものも多いので、「お金をかけるところ」と「かけないところ」のメリハリが大事だなと実感しました。

    ちなみに私は、楽天のお買い物マラソンやポイントアップの時期にまとめて購入して、ポイント分だけでも実質的に安く抑えるようにしています。同じものを買うなら、少しでもおトクなタイミングで。これも借金返済中のわが家なりの、ささやかな工夫です。

    これから入学準備をむかえるママさんの、少しでも参考になればうれしいです。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 夏の“神”おでかけスポットは科学館だった。小学生無料・涼しい・空いてるの三拍子

    こんにちは、さくらです!

    夏休みのおでかけって、悩みますよね。子どもは「どこか連れて行って!」と言うけれど、外は猛暑だし、レジャー施設はお金がかかるし、どこも混んでいる……。借金返済中のわが家にとっては、なおさら頭の痛い問題です。

    そんな中、先日、息子と科学館に行ってきたのですが——これが、想像以上に「神おでかけスポット」だったんです!今日は、その理由を節約ママ目線でレポートします。

    なんと、小学生は無料!大人もお手頃

    いちばん驚いたのが、料金です。なんと、小学生は無料!そして、大人もそこまで高くない。

    レジャー施設だと、親子で行けば数千円はあっという間に飛んでいきます。でも科学館は、子ども無料で、大人もワンコイン前後のところが多い(※施設によります)。「え、この内容でこの値段でいいの?」と、逆に申し訳なくなるほどのコスパでした。

    お財布を気にせず、子どもに「行こうか!」と言えるって、本当にありがたい。これだけでも、わが家にとっては大きなポイントです。

    「今日はお金がないから、おでかけは我慢ね」——そう言うのは、親としてもつらいものです。でも科学館なら、その罪悪感なしに「行こう!」と言える。子どもの「行きたい」に、笑顔で応えてあげられる。それって、節約以上に大事なことかもしれません。

    とにかく涼しい!実は「節電」にもなる

    そして、夏にありがたいのが——とにかく涼しいこと!

    館内はしっかり空調が効いていて、猛暑の外とは別世界。子どもと快適に過ごせます。しかもこれ、地味に節約にもなるんです。だって、家で一日中エアコンをつけっぱなしにするより、涼しい施設で過ごすほうが、電気代がかからないじゃないですか(笑)。

    「無料で涼しくて、子どもは楽しめて、しかもわが家の電気代まで浮く」。もう、いいことづくめです。図書館なんかも同じ発想で使えますが、科学館は”遊べて学べる”ぶん、子どものテンションが違いました。

    人が少なくて、並ばない!これが本当に助かる

    そしてもう一つ、行ってみて分かった大きなメリットが、人が多くないこと。

    テーマパークや人気施設だと、どこも長蛇の列。でも科学館は、広い館内に来場者がほどよく分散していて、並ぶことがほぼありませんでした。展示から展示へ、待たずにどんどん体験できる。

    実はこれ、わが家にとっては、料金以上に大事なポイントかもしれません。うちの息子は、じっとして「待つ」のがとても苦手。行列に並ぶと、それだけでぐずってしまったり、動き回ってしまったり……。以前、人気の施設に行ったときは、並んでいる間に息子がぐずり出して、結局あまり楽しめずに帰ったこともありました。せっかくお金を払ったのに……と、親子でぐったり。でも科学館なら、待ち時間がないから、息子もごきげん。親の私も、ヒヤヒヤせずに済みました。のびのび動き回れる子には、本当にありがたい環境だなと実感しました。

    遊びながら学べる。夏休みの自由研究にも?

    科学館の良さは、なんといっても「遊びながら学べる」こと。

    ボタンを押したり、体を動かしたり、実際に触れて体験できる展示がたくさん。息子も、あちこち目を輝かせて夢中になっていました。「勉強」という感じが一切ないのに、自然と科学のふしぎに触れられる。親としては、こんなにうれしいことはありません。普段は宿題のプリント1枚でも「えー」と言う息子が、科学館では自分から「これ何!?」「もう1回やる!」と前のめり。好きなこと・楽しいことなら、こんなに集中できるんだと、あらためて驚かされました。学びって、本来こういうものなのかもしれませんね。

    しかも、体験したことをまとめれば、夏休みの自由研究のネタにもなりそう。無料で遊べて、涼しくて、宿題まで進むかもしれないなんて、一石三鳥どころじゃありません。

    もっとお得に楽しむ、ちょっとしたコツ

    実際に行ってみて、「こうするともっと良い」と思ったことも書いておきますね。

    • 飲み物は水筒を持参:館内の自販機で買うより節約に。暑い日の水分補給にも安心です。
    • お弁当を持っていく:休憩スペースがある施設なら、外食せずお弁当で。ここでもぐっと節約できます。
    • 企画展・イベントの日を狙う:季節ごとに無料の科学ショーやワークショップをやっていることも。事前にサイトをチェック!
    • 年間パスポートも検討:近くて何度も行きそうなら、年パスのほうがお得な場合も。わが家も検討中です。

    ちょっとした準備で、無料スポットがさらにお得で快適な一日になります。

    まとめ:夏のおでかけに迷ったら、科学館!

    • 小学生は無料(大人もお手頃)=お財布に優しい
    • 涼しい=暑さしのぎ&家の電気代の節約にも
    • 人が少なく、並ばない=待つのが苦手な子でも快適
    • 遊びながら学べる=自由研究のヒントにも

    「夏休み、どこに連れて行こう」「でもお金はかけられない」——そんなふうに悩んでいる方に、科学館は本当におすすめです。お住まいの地域の科学館の料金や開館時間を、ぜひ一度調べてみてください(施設によって内容や料金は異なります)。

    お金をかけなくても、子どもと楽しい夏の思い出は作れる。科学館が、それをあらためて教えてくれました。この夏、迷ったらぜひ!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【副業のリアル】自作LINEスタンプを240個作った40代ママの、正直な売上を公開します

    「副業で240個もスタンプを作ったら、いくら稼げるの?」——今日はその答えを、かっこつけずに、包み隠さず公開します。

    こんにちは、さくらです。40代・3人家族、借金返済をしながら日々の節約と家計管理をこのブログに綴っています。

    結論から言います。240個以上のLINEスタンプを作って、これまでの売上はたったの197円。……はい、笑っちゃうくらい少ないですよね。でも、この「正直な数字」と、そこから見えてきたことこそ、これから副業を考えている方にいちばんお伝えしたいことなんです。

    そもそも、なぜLINEスタンプを240個も?

    借金を返しながらの生活は、どうしても「収入の柱がひとつだけ」だと不安です。パートのほかに、家にいながらコツコツ育てられる副業がほしい——そう思って行きついたのが、AIを使ったLINEスタンプ作りでした。

    • 初期費用はほぼゼロ(登録無料・パソコン1台)
    • 子どもが寝たあとのスキマ時間で進められる
    • 一度作れば、売れ続けるかもしれない「資産」になる

    絵心ゼロの私でも、画像生成AIを相棒にすれば作れる。そうと分かってからは、夜な夜なコツコツ。ゆるかわ泣き虫ペンギン「ぽてぺん」と、ゆずをのせたカピバラ「かっぴー」——気づけば2キャラで240個を超えていました

    240個作って、売上197円。この現実をどう見るか

    「そんなに作れば、少しは売れるでしょ?」と思いますよね。私もそう思っていました。でも現実は、売上197円・しかもその一部は自分で買った分という、なんとも切ない結果です。

    調べてわかったのは、これが決して「私が下手だから」だけではない、ということ。LINEには何百万個ものスタンプがあって、新作を出しても検索のずっと奥に埋もれてしまうんです。つまり——

    どんなに一生懸命に作っても、「宣伝」しなければ、そもそも存在に気づいてもらえない。

    これは節約や家計管理にも通じる話だなと感じました。「良いものを作る(=節約する)」だけでは足りなくて、「どう活かすか・どう届けるか」まで考えて、はじめて結果につながるんですよね。

    それでも「やって良かった」と心から思う理由

    売上は197円。でも、得られたものはお金以上でした。

    • AIの使い方という、時代に合った新しいスキルが身についた
    • ゼロから240個を形にした、大きな達成感
    • 「絵が描けない私にもできた」という、小さな自信
    • そして、消えずに残り続ける自分だけの資産

    節約って、我慢ばかりだと心がすり減っていきます。でも「前向きに何かを生み出す時間」があると、不思議と家計の見直しもがんばれる。副業は、私にとってお金だけじゃなく気持ちの支えにもなっています。

    これから副業を考えている方へ

    私の失敗から、先にお伝えしたいことは1つだけ。「作って(始めて)終わり」にしないことです。

    スタンプでも、ブログでも、ハンドメイドでも——作った後に「どうやって知ってもらうか」を考えて動くところまでが副業です。私も今、こうして記事を書いたり、SNSで発信したりしながら、197円の先へ一歩ずつ進んでいる最中です。売上ゼロで落ち込むより、次の一手を考えるほうが、ずっと前向きでいられます。

    まとめ:小さな一歩でも、動けば景色は変わる

    240個作って197円。数字だけ見れば「失敗」かもしれません。でも私は、この経験を「小さな反撃の第一歩」だと思っています。借金返済中でも、40代でも、初期費用ゼロで挑戦できて、学びも自信も残った。それだけで、動いた価値は十分ありました。

    もしよかったら、私がコツコツ作ったスタンプたちも、のぞいてみてくださいね。使ってもらえたら、飛び上がって喜びます😊

    👉 【ぽてぺん&かっぴーのLINEスタンプ一覧はこちら】

    (上のリンクから、作者「SakuraMama」のスタンプがぜんぶ並んだページに飛べます。泣き虫ペンギン「ぽてぺん」も、のんびりカピバラ「かっぴー」も、ここから見られますよ🐧🦫)

    「自分にも何かできるかも」と思ったら、まずは小さな一歩から。いっしょに、少しずつ前へ進みましょう。応援しています。


    さくら / 40代・3人家族・借金返済&節約奮闘中のブロガー

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    ちなみに、LINEスタンプに限らず「自分のスキルで少しでも稼ぎたい」という方には、イラスト・デザイン・占い・お悩み相談など、得意なことを出品できるサービスもあります。どんなスキルが売れているか、のぞいてみるだけでも参考になりますよ👇

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  • 小学校の夏祭りが「神コスパ」だった話。お小遣い+500円で大満足の夏の思い出

    こんにちは、さくらです!

    先日、息子の小学校で夏祭りがありました。実はわたし、小学校のお祭りに参加するのは初めて。「どんな感じなんだろう?お金、けっこうかかるのかな?」と、内心ちょっと身構えて行ったんです。

    でも——行ってみてびっくり。小学校の夏祭り、とんでもなく”神コスパ”だったんです!今日は、借金返済中の節約ママ目線で、その安さと楽しさをレポートします。

    PTAや地域の方が運営してくださっているからか、「儲けるため」のお祭りではなく、「子どもたちに楽しんでもらうため」のお祭り。その温かさが、値段にもしっかり表れていました。

    とにかく安い!ほぼ全部「50円」の世界

    まず、値段に驚きました。遊べるゲーム系が、ほぼ50円なんです。

    たとえば、輪投げは50円で3回。ヨーヨーすくいや的あてのようなものも、だいたい50円。普通の夏祭りだと、こういうゲームって1回300円〜500円くらいしますよね。それがこの安さ。もう、感覚が狂います(笑)。

    もちろん、全部が50円というわけではなくて。ぴかぴか光るタイプのおもちゃなどは、さすがに少し高くて100円〜200円くらいしました。でも、それでも普通のお祭りの半額以下。露店で買ったら500円くらいするようなものが、この値段。良心的すぎて、逆に心配になるレベルです。「この値段で運営、大丈夫なのかな…」と、思わず余計な心配をしてしまうほど。準備してくださった保護者や先生方には、感謝しかありません。

    お小遣い+500円で、大満足!

    この安さなので、お会計もびっくりするほど優しい。

    わが家は、息子の自分のお小遣い+わたしから500円。これだけで、いろんなゲームを楽しんで、おもちゃもゲットして、大満足で帰ってこられました。普通の夏祭りだったら、あっという間に2,000〜3,000円は飛んでいくところ。それがこの金額で済むなんて……本当にありがたい。

    しかも、ここがポイント。息子は自分のお小遣いも使ったので、「限られたお金で、何にいくら使うか」を自分で考える、いい練習にもなりました。「これは50円だから3回できる」「これは200円かぁ、どうしよう」と、一生懸命考えている姿は、成長を感じてうれしかったです。「全部やりたい!」と最初は興奮していた息子も、お金には限りがあると分かると、ちゃんと優先順位をつけて選んでいました。おうちでのお手伝いお小遣い制が、こういうところで生きてくるんだなと実感。お祭りが、思わぬ「お金の学びの場」にもなりました。(お小遣いの話は、こちらの記事にも書いています)

    なぜか盆踊りにハマる息子(笑)

    そしてもう一つ、予想外だったのが——息子がなぜか盆踊りに興味津々だったこと(笑)。

    お友達と一緒にゲームをして遊びながらも、やぐらの音楽が聞こえてくると、なんだかソワソワ。気づけば、お友達と遊びながら、見よう見まねで踊っていました。あんなにじっとしていられない息子が、盆踊りの輪に自然と入っていく姿は、なんだか新鮮で、微笑ましかったです。

    お金のかかるアトラクションじゃなくても、子どもってちゃんと楽しみを見つけるんですよね。盆踊りはタダ。でも、息子にとってはこの日いちばんの盛り上がりだったかもしれません。「楽しい」は、お金の多さで決まるわけじゃない。当たり前だけど、忘れがちなことを、息子の笑顔があらためて教えてくれた気がします。

    節約ママ的・小学校のお祭りのすごいところ

    今回参加してみて感じた、小学校のお祭りの良さをまとめます。

    • とにかく安い:ゲームはほぼ50円、高くても100〜200円。普通のお祭りの半額以下
    • お小遣いの練習になる:限られた金額で「何に使うか」を子どもが自分で考える
    • 知ってる子ばかりで安心:お友達や先生がいるので、親も気がラク
    • タダの楽しみもある:盆踊りなど、お金をかけなくても盛り上がれる

    「夏祭り=お金がかかるもの」というイメージが、いい意味でくつがえされました。地域や学校によって内容は違うと思いますが、もし通っている小学校でお祭りがあるなら、これは絶対に行く価値アリです。

    行くなら、ちょっとした準備でもっと楽しく

    最後に、実際に行ってみて「こうするともっと良かった」と思ったことを、ちょっとだけ。

    • 小銭を多めに用意:50円や100円のゲームが多いので、細かいお金があるとスムーズ。両替に困りません。
    • 飲み物は水筒を持参:暑い時期なので、飲み物代を浮かせつつ熱中症対策にも。
    • 予算を先に決めておく:「今日は◯円までね」と親子で約束しておくと、お金の勉強にもなり、あとで揉めません。

    ちょっとした準備で、安いだけじゃなく、もっと気持ちよく楽しめます。次に行くときは、わが家もこれを意識しようと思っています。

    まとめ:お金をかけなくても、夏は楽しめる

    お小遣い+500円で、こんなに満喫できた夏祭り。借金返済中で、レジャー費をなかなかかけられないわが家にとって、本当にありがたいイベントでした。

    「夏の思い出=お金をかけて遠くへ」だけじゃない。身近なところにも、安くて楽しい思い出は、ちゃんとあるんですね。この夏、お財布を気にせず、子どもと一緒に思いっきり楽しめた一日。わが家の、大切な夏の1ページになりました。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • やってよかった固定費見直しBEST3。借金返済中の我が家が月57,000円を浮かせた話

    こんにちは、さくらです!

    節約と聞くと、「食費を削る」「電気をこまめに消す」など、毎日の努力を思い浮かべる方が多いと思います。もちろんそれも大事。でも、私がいちばん「やってよかった!」と実感しているのは、固定費の見直しなんです。

    固定費のすごいところは、一度見直せば、あとは自動で節約が続くこと。毎日がんばらなくていいんです。食費や日用品の節約は、毎日「今日も気をつけよう」と意識し続けないといけません。でも固定費は、最初の1回だけ手続きすれば、あとは寝ていても勝手に節約が続く。この「ほったらかしで効く」のが、忙しい子育て世帯には本当にありがたいんです。借金400万円を返済中のわが家も、この固定費見直しで、なんと月に約57,000円を浮かせることができました。今日は、その中でも特に効果が大きかったBEST3を、ランキング形式でご紹介します。

    第3位:サブスクの見直し(月6,000円)

    まず第3位は、サブスク(月額課金サービス)の見直しです。

    動画配信、音楽配信、子ども向け学習アプリ……「なんとなく契約したまま」のサービスって、気づかないうちに増えていくんですよね。わが家も、クレジットカードの明細を見直したら、使っていないサービスがゾロゾロ出てきました。

    「週1回以上使っているか」を基準に、思い切って解約。結果、月6,000円ほどの削減になりました。少額に見えても、年間だと7万円以上。ばかにできません。しかも、解約したことで「本当に必要なものだけ」に囲まれる感覚があって、気持ちまでスッキリしました。お金だけじゃなく、頭の中も片づく——それがサブスク見直しの隠れたメリットです。

    👉 詳しいやり方は、【サブスク全見直し】解約・継続の判断基準の記事に書いています。

    第2位:格安SIMへの乗り換え(月5,000円)

    第2位は、スマホの格安プランへの乗り換え。わが家は夫婦でドコモから「ahamo」に乗り換えました。

    「乗り換えって面倒くさそう」と長年ためらっていましたが、やってみたら手続きは30分ほど。それだけで、夫婦2人の通信費が月5,000円以上安くなりました。年間6万円。「もっと早くやればよかった」と心底思った節約です。

    👉 プランの選び方や手順は、【格安SIM乗り換えガイド】の記事で詳しく解説しています。2026年からは自転車ルールも変わったので、送り迎え中のスマホ操作にもくれぐれもご注意を。

    第1位:保険の見直し(月46,000円)

    そして堂々の第1位は、保険の見直し。これがもう、ダントツの効果でした。

    わが家は、貯蓄型の保険などを思い切って全解約。その結果、月に46,000円もの固定費が浮いたんです。……そう、この1つだけで、他の全部を合わせたよりずっと大きい。固定費見直しの”本丸”は、間違いなく保険でした。

    もちろん、保険は「万が一」に備える大切なもの。不安もありました。でも、「本当に必要な保障は何か」をちゃんと考えたら、わが家には過剰な部分が多かったんです。この決断は、本当に勇気がいりましたが、やってよかったと心から思っています。金額のインパクトが大きいぶん、最初に手をつけると、モチベーションも一気に上がります。「こんなに変わるんだ!」という成功体験が、他の節約もがんばる原動力になりました。

    👉 全解約に至るまでのリアルな葛藤は、【保険の見直しで月46,000円節約】の記事に正直に綴っています。

    ※保険は各家庭で必要な保障がまったく違います。「わが家に合っているか」を軸に、慎重に判断してくださいね。不安な方は、無料の保険相談でプロに見てもらうのも一つの方法です。

    合計すると……月57,000円、年間68万円!

    順位見直した固定費削減額(月)
    1位保険46,000円
    2位格安SIM(ahamo)5,000円
    3位サブスク6,000円
    合計約57,000円

    月57,000円ということは、年間で約68万円。この金額を、まるまる借金返済に回せるようになりました。食費を毎日必死で削っても、年間でここまでの差を出すのは至難の業。固定費見直しのインパクトの大きさが、あらためて分かります。

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    番外編:BEST3の次に見直すなら?

    「BEST3はもうやったよ」という方や、「他にはどこを見直せる?」と気になる方へ。実は、わが家はBEST3のあと、さらに「持たない・持ち続けない」を意識して、身の回りのアカウントもまるごと整理しました。これが地味に効いたんです。

    • 使わないクレジットカードを解約:気づけば増えていたカード。使っていないものは思い切って解約し、メインカードに集約しました。年会費のムダもなくなり、ポイントも貯まりやすくなって一石二鳥です(クレカ節約の記事はこちら)。
    • 使っていない銀行口座も解約:これも意外な盲点。使わない口座をいくつも持っていても、管理が煩雑になるだけ。必要な口座だけに絞ったら、お金の流れがぐっと見やすくなりました。
    • アプリの断捨離:課金はあまりしていなかったのですが、とにかくアプリの数が多すぎたんです。使っていないアプリや、あちこち登録したポイ活アプリを、思い切ってごっそり整理。スマホがスッキリして、無駄に開いてしまう時間も減りました。

    クレカも口座も、そしてアプリも。「なんとなく持ち続けているもの」を手放すと、お金のムダが減るだけでなく、頭の中と時間まで整理される感覚があります。金額の大きさで言えばBEST3にはかないませんが、この「持たない身軽さ」は、家計管理そのものをラクにしてくれました。ポイ活アプリの整理なんて、まさにその典型。あれもこれもと手を広げすぎず、自分に合うものだけに絞るのが、結局いちばんの近道でした。

    まとめ:まず「大きいところ」から手をつけよう

    節約を始めるなら、まずは固定費という”大きいところ”から。これが私からの、いちばんの提案です。

    特に、保険・スマホ・サブスクの3つは、多くのご家庭で見直しの余地が大きいはず。一度がんばって見直せば、あとは何もしなくても、毎月自動で節約が続きます。日々の細かい我慢より、ずっとラクで、ずっと効果的です。

    「何から始めよう」と迷っているなら、ぜひこのBEST3から。借金返済中のわが家でもできたので、きっと大丈夫。一緒に、無理なく家計を立て直していきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 夏の電気代、どう抑える?エアコンに頼りすぎない我が家の「体を冷やす」節約術

    こんにちは、さくらです!

    夏の電気代の節約って、本当に難しいですよね……。だって、暑すぎるんだもの。しかも夏休みは子どもが一日中家にいるから、「暑いのを我慢させる」わけにもいきません。熱中症も怖いですしね。

    そこでわが家がやっているのは、「エアコンに頼りすぎない工夫」。エアコンをガマンして体を壊したら本末転倒なので、上手に使いつつ、他の方法でも涼をとって、エアコンの稼働を少しでも減らす作戦です。今日は、そんなわが家のリアルな暑さ対策をご紹介します。

    基本は「除湿+扇風機」でエアコンの負担を減らす

    わが家のエアコンの使い方は、できるだけ「除湿」で、扇風機を併用するのが基本です。

    日本の夏は、気温だけでなく「湿度」が高くて、それがムシ暑さの正体だったりします。湿度が下がるだけで、体感温度はぐっと涼しくなるんですよね。だから、キンキンに冷房を効かせるより、除湿でジメジメを取りつつ、扇風機で風を回すほうが、わが家には合っていました。

    扇風機で空気を動かすと、体感温度がさらに下がるので、設定を控えめにしても快適に過ごせます。エアコンと扇風機は、まさに夏の名コンビです。

    ちなみに、扇風機はエアコンに比べて電気代がずっと安いので、この組み合わせは家計にも優しいんです。エアコンの風を扇風機で部屋全体に行きわたらせると、冷えムラも減って、結果的に設定温度をゆるめられます。「冷房+扇風機」、ぜひ試してみてください。

    🌀 わが家の「エアコン+扇風機」コンビ

    DCモーターの扇風機は電気代がとっても安くて、エアコンと合わせると設定温度をゆるめられます。省エネ・静音・首振りタイプが使いやすいですよ👇

    暑いなと思ったら「かき氷」でクールダウン(笑)

    これがわが家のいちばんの楽しみかもしれません。昼間、「暑いな」と感じたら——かき氷を食べてクールダウン!

    お店で食べたり、外で買ったりすると、かき氷って意外と高いですよね。でも、家で作れば、びっくりするくらい安いんです。だって、材料はほとんど「水(氷)」ですから。

    ちなみに、うちの夫は「氷なんて水からできてるんだから、かき氷にお金を使うのは反対!」派です(笑)。まあ、言いたいことは分かる。でも、シロップ代くらいなら、暑さがしのげてこの楽しさなら、安いものだと私は思うんですよね。

    正直に言うと、私だっておしゃれカフェで、今どきのふわふわのかき氷を食べたい気持ちもあります(笑)。でもそこはグッとこらえて、写真を見て、家で真似して作ってみる。フルーツをのせたり、練乳をかけたり。これがなかなか楽しくて、子どもも大喜びです。

    かき氷でのクールダウン、本当におすすめですよ。体の中から冷えるからか、食べたあとしばらくは涼しくいられて、その間エアコンの設定をゆるめられます。 わが家では、麦茶を凍らせて削ったり、カルピスをかけたりと、シロップ以外のバリエーションも楽しんでいます。前の日の残りのジュースを凍らせておくのも、無駄がなくて節約になりますよ。

    🍧 わが家のおうちかき氷はこれ

    材料はほとんど「水」だから、一台あれば夏じゅう元が取れちゃいます。カフェみたいなふわふわ食感が家で作れるタイプが子どもに大人気です👇

    おうちプールで、親子まるごと涼む

    夏の定番、おうちプールも、実は立派な暑さ対策です。

    子どもはもちろん大はしゃぎで楽しいのですが、涼めるのは子どもだけじゃありません。親も、足をちょっと突っ込むだけで、ひんやり涼しい! 水に触れているだけで、体感がずいぶん変わるんです。

    子どもが遊んでいる横で、私も足を水につけて涼む。それだけで、少しの間エアコンなしでも過ごせたりします。楽しくて、涼しくて、電気代の節約にもなる。一石三鳥のおうちプール、夏の強い味方です。ちなみに、使ったあとの水は捨てずに、ベランダや玄関の掃除、植木の水やりに再利用しています。次に紹介する「打ち水」に使うのもおすすめ。水も無駄なく使い切れて、気持ちがいいですよ。

    🏊 親子で涼めるおうちプール

    子どもが遊ぶ横で、親も足をつけるだけでひんやり。大きめのファミリーサイズなら、家族みんなで涼めます👇

    ベランダに「打ち水」でエアコンの効きアップ?

    もうひとつ、わが家がやっているのがベランダへの打ち水(水まき)です。

    正直、どれくらい効果があるのかハッキリとは分かりません(笑)。でも、ベランダに水をまくと、エアコンの効きが良くなる気がするんです。

    打ち水は、まいた水が蒸発するときに周りの熱を奪ってくれるので、昔から涼をとる知恵として使われてきました。エアコンの室外機の周りが涼しくなれば、効率も上がるかも……という期待もあります。水道代はほんの少しですし、気休めでもやる価値はあるかなと。やるなら、日が傾いた夕方がおすすめです(昼間の暑い時間だと、すぐ蒸発して逆効果になることもあるそうなので)。

    まとめ:エアメインは無理せず、+αで涼をとる

    わが家の夏の暑さ対策を、まとめておきます。

    • 除湿+扇風機で、エアコンの負担を減らす
    • 手作りかき氷で、体の中からクールダウン(お店より断然安い)
    • おうちプールで、親子まるごと涼む
    • ベランダに打ち水で、ちょっとでも涼しく(夕方がおすすめ)

    大事なのは、エアコンを無理にガマンしないこと。特に子どもや暑さに弱い方がいる家庭では、熱中症のほうがずっと怖いです。エアコンはしっかり使いつつ、こうした「+αの涼のとり方」で、少しでも稼働を減らしていく。それが、無理なく続く夏の電気代節約だと思っています。

    「電気代を1円でも減らしたい」という気持ちはよく分かります(わが家もそうです)。でも、節約のために体調を崩したら、医療費のほうが高くつくこともありますよね。だから、削るところと、しっかりお金と電気を使うところのメリハリが大事。夏の暑さ対策は、その「メリハリ節約」を実践するいい機会だなと感じています。

    暑い夏、電気代とにらめっこしながらの子育て、本当におつかれさまです。無理せず、体を大事に、この夏も一緒に乗り切っていきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • お金をかけない週末は、トランプとオセロで家族対決。節約しながら子どもが育つ我が家の遊び

    こんにちは、さくらです!

    週末、どこかにお出かけすると、それだけでお金が飛んでいきますよね。交通費に、入場料に、外食費に……。借金返済中のわが家にとって、毎週のお出かけはなかなかの出費です。

    そこでわが家は、余計なお出かけはしないようにしています。その代わり、家で楽しんでいるのが——トランプとオセロの家族対決!お金がかからないうえに、子どもの成長まで感じられる、わが家の定番になっています。

    週末は「お出かけしない」と決めたら、ラクになった

    以前は「週末くらいどこか連れて行ってあげなきゃ」と、どこかで思い込んでいました。でも、毎週それをやっていると、お金も体力もどんどん削られていく。

    思い切って「毎週お出かけしなくてもいい」と決めてしまったら、気持ちがぐっとラクになりました。お金も貯まるし、家でゆっくり過ごす時間も心地いい。そして、その”おうち時間”を楽しくしてくれるのが、トランプとオセロなんです。

    「お金を使わない=ケチくさい・かわいそう」なんてことは全然なくて。むしろ、お出かけ先で疲れてぐずったり、私がお財布を気にしてイライラしたりするより、家でゲラゲラ笑っているほうが、よっぽど幸せな時間だったりするんですよね。

    時間があるときは、息子 VS 夫、息子 VS 私で、真剣勝負。これがなかなか盛り上がるんです。

    トランプは、人数と気分で使い分け

    わが家のトランプは、シーンによって遊び方を変えています。

    • みんなでワイワイやるとき:ババ抜き、UNO
    • 2人で真剣勝負するとき:だいたい「スピード」

    特にスピードは、息子のお気に入り。反射神経と集中力の勝負なので、盛り上がります。そして最近、油断できなくなってきたんです……。

    息子、じわじわ強くなってる(油断すると負ける)

    最初は、こちらが手加減してあげる立場でした。でも、続けているうちに息子がどんどん腕を上げてきて——今では、油断していると本気で負けてしまうくらいなんです!

    子どもの成長って、こういうところにも表れるんですね。カードをさばくスピード、次の一手を読む力、集中力。ゲームを重ねるたびに、確実に上手になっている。親としては、負けて悔しいような、でも成長がうれしいような、複雑で幸せな気持ちです(笑)。 しかも、うちの息子はもともと、じっとしているのが苦手なタイプ。そんな息子が、スピードのときは前のめりで真剣そのもの。「好きなこと・勝ちたいこと」の前では、こんなに集中できるんだと、ゲームを通して知りました。

    「勝ちたい」という気持ちが、集中力や工夫を引き出してくれる。これって、勉強にも通じる大事な力だなと感じています。

    オセロは、姪っ子に勝つほどに!

    オセロのほうは、まだまだ夫も私も強くて、息子はなかなか勝てません。でも、着実に力をつけてきています。

    なんと先日は、遊びに来ていた高校生の姪っ子に、息子が勝ったんです!これにはみんなびっくり。「やるじゃん!」と大盛り上がりでした。年上のお姉ちゃんに勝てたことは、息子にとって大きな自信になったみたいです。その日以来、「またオセロやろう!」と自分から誘ってくるように。勝つ楽しさを知ると、子どもは驚くほど前のめりになります。

    オセロは、先を読む力や、全体を見て考える力が育つと言われています。「ここに置いたら、次はどうなるか」を考えるクセが、少しずつついてきているのかもしれません。

    負けたときに、以前は泣いたり怒ったりすることもありました。でも最近は、「次はこうしてみる」と気持ちを切り替えられるように。ゲームを通して、負けを受け止める力や、悔しさをバネにする心も、少しずつ育っている気がします。これは、テストや習い事でつまずいたときにも、きっと役立つ力ですよね。

    アナログゲームが、こんなにコスパがいいなんて

    あらためて感じるのは、トランプやオセロのコスパの良さです。

    • 初期費用が安い:トランプもオセロも数百円〜。一度買えば何年でも遊べる
    • お金がかからない:遊ぶのはタダ。電気代くらい
    • 家族の時間になる:一緒に笑って、真剣になって、絆が深まる
    • 子どもの力が育つ:集中力・先を読む力・悔しさをバネにする心

    高いおもちゃやゲーム機を買わなくても、子どもはちゃんと夢中になって、ちゃんと成長してくれる。しかも、画面を見続けるゲームと違って、家族が顔を合わせて向き合えるのもいいところ。節約になって、知育にもなって、家族団らんにもなる。こんなにお得な遊び、なかなかありません。

    🎲 わが家で対決に使っているゲーム

    数百円〜で何年でも遊べて、家族の時間になります。うちで盛り上がっているのはこのあたり👇(気になる方はチェックしてみてくださいね)

    まとめ:お金をかけなくても、週末は充実する

    「週末は毎回お出かけしなきゃ」という思い込みを手放したら、お金も心も余裕ができました。その代わりに始めたトランプとオセロの家族対決が、今ではわが家のいちばんの楽しみです。

    お金をかけない週末も、工夫次第でこんなに充実する。しかも子どもは、遊びながらしっかり育っていく。借金返済中でも、家族の時間はちゃんと豊かにできるんだと、息子との対決を通して実感しています。

    わが家では、勝った人がちょっとしたご褒美(デザートを選べる、など)をもらえるルールにすることもあって、それだけで盛り上がり方が変わります。お金をかけなくても、工夫ひとつで特別な時間になるんですよね。

    「週末の出費が地味に痛い」という方、ぜひ一度、トランプやオセロで家族対決をしてみてください。数百円で、最高の週末が手に入りますよ!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【2026年4月の法改正】小学生は自転車の後ろに乗せられない!坂の上に住む我が家の乗り越え方

    こんにちは、さくらです!

    この春、自転車のルールが変わったのをご存じですか?わが家にとっては、これがけっこうな一大事でした。今日は、2026年4月の法改正で「小学生を自転車の後ろに乗せられなくなった」問題と、坂の上に住むわが家がどう乗り越えているかを、リアルにお話しします。

    2026年4月から、何が変わった?

    2026年4月から、自転車の交通違反に「青切符」制度が始まりました。16歳以上のすべての自転車運転者が対象で、違反すると反則金が科されます。

    子育て世帯にとって特に大きいのが、子乗せシートに乗せられるのは「6歳未満(未就学児)」までというルール。つまり、小学生になった子を自転車の後ろ(や前)に乗せると違反となり、反則金3,000円の対象になってしまうんです。

    「今まで普通に乗せてたのに!」と戸惑ったお母さん・お父さん、多いんじゃないでしょうか。わが家も、まさにそのひとりでした。近所のママ友の間でも「どうしてる?」という話でもちきりでした。特に、下の子を保育園に送ってから上の子を…と自転車をフル活用していた家庭ほど、影響が大きいんですよね。ルールは守らなきゃいけない。でも生活は待ってくれない。そのはざまで、みんな知恵をしぼっているところだと思います。

    ※ルールの詳細は、お住まいの自治体や警察庁の情報も確認してくださいね。この記事は2026年7月時点の情報をもとにしています。

    坂の上に住むわが家には、死活問題だった

    実はわが家、坂の上に住んでいます。これがなかなか大変で。

    幼稚園の頃は、電動アシスト自転車が本当に頼みの綱でした。あの坂を、子どもを乗せて普通の自転車で登るなんて、私には絶対に無理。電動アシスト自転車をフル活用して、送り迎えも買い物も、なんとか回していました。文字通り、わが家の生活を支えてくれた相棒です。

    だから、「小学生は乗せられない」と知ったときは、正直「え、どうしよう」と頭を抱えました。あの坂を、これからどう乗り越えればいいの、と。

    わが家の答え「息子は走る、ランドセルは自転車のカゴへ」

    悩んだ末の、わが家のスタイルがこれです。

    息子は自分の足で走る。私は電動アシスト自転車で伴走する。そして、重いランドセルだけを自転車のカゴに乗せてあげる——この形に落ち着きました。

    意外なことに、これが息子には合っていたようで。もともと体を動かすのが大好きな息子は、走って登校するのをむしろ楽しんでいます。ランドセルの重さから解放されるので、身軽に走れるのもよかったみたい。私は自転車でゆっくり後ろをついていくので、安全も見守れます。朝の登校時間はどうしても慌ただしいけれど、息子が走る隣を自転車で並んでいると、「今日はね」と学校の話をしてくれることもあって。はからずも、親子の会話タイムにもなっています。

    法改正は正直「困ったな」と思ったけれど、結果的に息子の運動にもなり、私の運動にもなり、坂の上暮らしなりの新しいスタイルが見つかりました。ピンチはチャンス、とまでは言わないけれど、案外なんとかなるものですね。

    息子、ストライダーのおかげで2週間で自転車デビュー

    ちなみに、うちの息子は自分の自転車を持っています。学校の用事以外のお出かけは、息子は自分の自転車、私は電動アシスト自転車、という組み合わせが定番です。

    そして地味に自慢したいのが、息子は補助輪(コマ)なしで、たった2週間で自転車に乗れるようになったこと!

    たぶん、小さい頃からストライダー(ペダルなしの足けり自転車)に乗っていたのが大きかったんだと思います。ストライダーでバランス感覚が自然と身についていたのか、補助輪の段階をすっ飛ばして、あっという間に乗れるようになりました。「自転車の練習、いつからどうやって?」と悩んでいる方には、ストライダー、本当におすすめです。

    電動アシスト自転車は「子乗せ卒業後」も大活躍

    「子どもを乗せられなくなったら、電動アシスト自転車ってもう使わないんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。でも、そんなことはありません。

    むしろ、子乗せ卒業後こそ、電動アシスト自転車は大活躍します。

    • 坂道の多い地域での買い物(重い荷物も楽々)
    • 子どもの自転車や徒歩の伴走・見守り
    • ちょっとした移動全般(車を出すほどじゃない距離)

    わが家は車に頼りきらず、近距離は自転車で済ませることで、ガソリン代や駐車場代の節約にもなっています。借金返済中の身としては、この「車を使わない移動」は、家計にとってもありがたい習慣です。電動アシスト自転車は、決して安い買い物ではないけれど、長く使えて、健康にも家計にも優しい。わが家では「買ってよかったもの」の上位に入ります。

    もしこれから買い替えや購入を検討している方は、デザインや品質にこだわった電動アシスト自転車・子ども用自転車もありますよ。長く付き合う相棒だからこそ、気に入った一台を選びたいですね。

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    まとめ:法改正は困るけど、なんとかなる

    2026年4月の法改正で、小学生を自転車に乗せられなくなり、坂の上に住むわが家は一時どうしようかと悩みました。でも、「息子は走る・ランドセルはカゴ・私は電動アシストで伴走」というスタイルで、なんとか乗り越えています。

    同じように、法改正で送り迎えに悩んでいるお母さん、お父さん。きっと、あなたの家に合ったやり方が見つかります。困ったときこそ、家庭ごとの工夫の出番。ルールを守りながら、無理なく、家計にも優しい移動スタイルを、一緒に見つけていきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 在宅ワークママの、お金をかけない夏休み。ベランダプールと計画表で乗り切る我が家

    こんにちは、さくらです!

    子どもにとっては楽しい夏休み。でも、親にとっては……正直、ちょっと身構える季節でもありますよね(笑)。毎日どう過ごさせよう、お金はどれだけかかるんだろう、と。

    しかもわが家は、私が在宅で仕事をしているので、子どもを連れてあちこちお出かけ、というわけにもいきません。借金返済中で、レジャー費もかけられない。そんなわが家が実践している、お金をかけずに夏休みを乗り切る過ごし方をご紹介します。

    「特別なことは何もしていないの?」と思われるかもしれません。でも、お金をかけない中にも、子どもがちゃんと成長できる工夫はある。むしろ制約があるからこそ生まれた知恵を、正直にお伝えします。

    在宅ワーク+夏休みという、なかなかの難易度

    まず、わが家の状況から。私は家で仕事をしているので、日中は基本的に家にいます。一見「子どもと一緒にいられていいね」と思われがちですが、実際は「仕事はしなきゃいけない、でも子どもは家にいる」という、なかなかの難易度なんです。

    毎日どこかにお出かけできれば子どもも喜びますが、そのたびに交通費・入場料・外食費……とお金が飛んでいきます。借金返済中の身には、それはなかなか厳しい。かといって、ずっと家でダラダラも困る。そこで、わが家なりの「お金をかけずに楽しむ・過ごす」工夫が生まれました。

    わが家の夏の定番「ベランダプール」

    夏の楽しみといえば、プール。でも市民プールやレジャープールに行くと、入場料に駐車場代に……と、地味にお金がかかりますよね。

    そこでわが家の定番が、ベランダでのおうちプールです。小さなビニールプールに水を張るだけ。息子はこれで、キャッキャと大はしゃぎしてくれます。

    もちろん、水道代は少し上がります。でも、わざわざどこかに出かけて数千円使うことを思えば、断然経済的。しかも移動時間もゼロ、私は近くで見守りながら合間に仕事もできる。日焼けした息子が「楽しかった!」と言ってくれれば、それで十分なんです。お金をかけなくても、子どもはちゃんと夏を満喫できるんだなと実感しています。終わったあとの水は、そのまま捨てずにベランダの掃除に使ったり、植木にあげたり。ちょっとした工夫で、水も無駄になりません。準備も片付けもラクだから、私の負担も少なくて、これが在宅ワークのわが家にはぴったりでした。

    「毎日の計画表」で、ダラダラ防止&生活リズムキープ

    お金の面だけでなく、夏休みで崩れがちなのが「生活リズム」と「学習習慣」。ここを立て直すために、わが家では毎日、計画を立てて過ごすようにしています。

    やることはシンプル。1日のスケジュールを子どもと一緒に立てて、勉強とお手伝いを毎日こなす。難しい計画じゃなくて、「午前中に勉強」「お手伝いを1つ」くらいのゆるいものです。

    ダラダラして一日が終わってしまうと、子どもも親もなんだかモヤモヤ。でも「今日やることが決まっている」だけで、メリハリがついて、お互い気持ちよく過ごせます。

    「できたらシール」で、やる気が続く

    計画を立てても、続かなければ意味がない。そこで活躍するのが、おなじみシールです。

    計画が実行できたら、シールをぺたり。毎日それを貼って、確認していきます。息子は、このシールが増えていくのが楽しいみたいで、「今日もできた!」と嬉しそう。頑張りが目に見える形になると、やる気が続くんですよね。お手伝いのお小遣い制でも感じたことですが、子どもにとって「見える化」は本当に効果的だなと思います。

    うれしい誤算——夏休みの宿題が、もう6割終わった!

    この「毎日計画を立てて過ごす」スタイルには、思わぬ効果もありました。なんと、夏休みの宿題が、もう6割ほど終わっているんです!

    毎日「今日は算数のドリルを1ページ」というふうに、少しずつ計画に組み込んでコツコツ進めた結果、気づけばこんなに進んでいました。夏休みの宿題って、最終日に泣きながらやる…というのが定番(我が家もそうなりがち)ですが、今年はその心配がなさそうです。

    「毎日ちょっとずつ」が、いかに大きいか。これはお金の管理にも通じる考え方だなと、しみじみ思いました。節約も貯金も宿題も、結局は”小さな積み重ね”なんですよね。子どもと一緒に、私も改めて教わった気がします。

    「絵日記」で、なんでもない一日が思い出になる

    そしてもう一つ、毎日続けているのが絵日記です。

    特別なお出かけをしなくても、「今日はベランダでプールした」「お手伝いをがんばった」——そんな、なんでもない一日が、絵日記に書くとちゃんと「思い出」になるんです。書く力の練習にもなるし、あとから読み返すと「こんな夏だったね」と家族の宝物にもなる。ノート1冊で、お金もかかりません。

    お金をかけて遠くへ行くことだけが、夏の思い出じゃない。家での小さな出来事も、きちんと残せば、立派な思い出になるんだなと感じています。

    まとめ:お金をかけなくても、夏休みは充実する

    • ベランダプール:水道代は少し上がるけど、お出かけより断然経済的
    • 毎日の計画表:生活リズムと学習習慣をキープ
    • できたらシール:頑張りを見える化してやる気アップ
    • 絵日記:なんでもない一日を思い出に(お金もかからない)

    在宅ワークで、外出もなかなかできない。レジャー費もかけられない。そんな制約だらけのわが家の夏休みですが、工夫次第で、子どもはちゃんと楽しんでくれています。むしろ「お金をかけないと楽しめない」という思い込みから抜け出せたことが、大きな収穫だったかもしれません。

    同じように、お金や時間の制約の中で夏休みを迎えるお母さん、お父さん。無理に背伸びしなくて大丈夫。おうちでの小さな工夫で、この夏も一緒に乗り切っていきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー